よくある質問

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みんなのとっぽ保育園に寄せられるよくある質問をまとめてみました。

Q.

保育園の経営はだれがしているのですか?

A.

社会福祉法人「菊清会」の運営です。

Q.

幼稚園とどう違うのですか?

A.

幼稚園は、文部科学省の教育指導要領を基本に3歳以上の子どもに1日3時間程度保育をする施設です。
保育園は厚生労働省の保育指針を基に0歳の子どもから就学前までの児童を1日8時間程度を目途に保育する施設です。
また、幼稚園は基本的には誰でも入れますが、保育園は入園の条件があります。

Q.

保育園に入る条件はありますか?

A.

保育園を利用できる家庭は、保護者がいずれかに該当し、その他の家庭も保育にあたれない場合に入園の要件が満たされ、入園資格が生じます。

(市、「入園のしおり」より)
1、居宅外・居宅ない労働をしている場合
2、求職の場合
3、疾病(入院または治療中)の場合
4、出産の場合(出産月とその前後2か月ずつ計5か月)
5、身体障碍者手帳(1級から4級)を所持している場合
6、家族の介護に従事している場合
7、親のいない家庭
8、災害(火災、風水害、地震等)の復旧にあたっている場合
9、その他、著しく家庭での保育に欠ける場合

Q.

入園の相談や申込はどこでしますか?

A.

相模原市緑こども家庭相談課(緑区合同庁舎3階)です。書類の受付だけなら保育園にあります。
入園を希望する保育園は見学が必要となります。前もって電話で予約してから見学して下さい。

Q.

保育料はいくらですか?

A.

毎月の保育料は、それぞれの家庭の収入に応じて相模原市が決定し、相模原市に納付します。また、年齢によって違います。

Q.

保育料以外にかかる費用はありますか?

A.

18時以降の延長保育を利用した場合、月極め(2,500円~4,500円)と時間極め(15分150円~200円)の延長保育料金がかかります。ただし、離乳食が終了するまでは18:30までとなります。

Q.

入園時に準備するものやかかる費用はどのようなものがありますか?

A.

入園時には、お昼寝用のシーツ。上掛け、手拭タオル、手提げ袋、上履き、リュック等を用意していただきます。制服はありません。保育料以外にも費用をいただくものがあります。延長保育料、主食費(3歳以上1,000/月)などです。

Q.

毎日どのように過ごしているのですか?

A.

朝は、午前7時から登園が始まります。8時30分までは合同保育になり、8時30分から10時くらいまでが自由遊び時間になり、10時から11時の間が設定保育でカリキュラムに添った保育になります。11時30分ごろからお昼ご飯、13時30分頃には、全員がお昼寝や休息の時間となり、15時30分くらいにおやつを食べ、その後自由遊びの時間になります。17時を過ぎると合同保育となり降園を待ちます。

Q.

お昼寝のお布団は準備しないのですか?

A.

布団を使うのは0歳児クラスだけです。1歳児からはお昼寝用のベッドで寝ます。布団やベッドマットは保育園で用意しますので、シーツ類を準備してもらいますが、バスタオルを使ってシーツを作っていただいています。

Q.

オムツをしていますが、毎日どれくらい必要ですか?

A.

紙オムツは1日、0~1歳で7~8枚用意して頂いています。また、貸しオムツも利用できます。ただし布おむつですので、紙オムツを使用したい際は、ご家庭からご持参ください。使用した紙オムツは持ち帰ります。園で使用している貸しオムツは有料となります。使用する枚数は自立を促すため家庭より多いと思われます。

Q.

土曜日は子どもを預かってもらえますか?

A.

ご両親がお仕事の場合は、土曜日も平日と同じ様にお預かりしています。 保育園の職員の労働時間は年間変形労働制を採用していますが、基本的には週40時間です。月曜~金曜日までの保育を充実させようとすると土曜日は交代勤務となります。交代勤務となりますが、半分の園児が登園しても保育ができます。

Q.

保育園で発熱・急病になったりケガをした時は、どうするのですか?

A.

保育園での発熱・急病、通常の園生活を送れないような場合は、総合的に判断してお迎えをお願いしています。 発熱の一例として、平常体温より1度体温が上昇した時に発熱した旨を保護者に連絡して発熱をお知らせします。さらに38度以上の時は病気と判断してお迎えのご連絡とします。 ケガの場合には、応急処置をして病院に受診に行きます。この場合、保護者に受診の連絡します。ケガの状態が通常の生活が送れない時にはお迎えをお願いしています。

Q.

風邪薬を飲ませてくれますか?

A.

保育園では、原則、薬をお預かりしません。特に風邪薬などの急性期の病気として対症処置薬を飲まなければならない時は、病気の時ですのでご家庭で安静をお願いします。 しかし慢性病(喘息やアトピーなど)は服薬しなければ通常の生活を送る事ができないので、医師の指示書を基に相談の上でお預かりする事もあります。

Q.

保育園を休まなければいけないのはどんな病気ですか?

A.

乳幼児という小さな子どもが生活する場です。流行を避けるためにもお休みをお願いしている病気があります。学校健康法で規定されているものはほとんどですが、麻疹・風疹・おたふくかぜ・インフルエンザ・流行性結膜炎・手足口病・ヘルパンギーナなどです。法定伝染病も同じです。登園は医師の登園許可証(診断書は不要です)があり園指定の登園届に記入していただいてからとなります。 とびひや水いぼは制約がありますが登園可能です。登園許可証は必要ではありませんが、インフルエンザや胃腸炎等の場合も条件がそろってからの登園となります。

Q.

健康管理はどんな事をしていますか?

A.

園児の歯科検診は春と秋に2回行います。
園医の方が健診日として発達チェックと共に0歳は毎月、1歳は年4回、2歳以上は年2回、尿検査を年1回行います。また身体測定を毎月行い記録しておきます。

Q.

離乳食はどのようにしていますか?

A.

子どもの成長の観察と家庭での様子を聞きながら、子どもに合わせて離乳食を進めていきます。離乳食の終了後は普通食に移行しますが一人ひとりの発達に合わせて対応します。

Q.

アレルギー食に対応できますか?

A.

保護者の要望がある場合は、医師の指示書を基に除去食や代用食を用意いたします。ただし、通常の販路によらない食材については、ご家庭で購入をお願いする場合がございます。

Q.

自動車での送迎は可能ですか?

A.

みんなのとっぽ保育園は駐車場はありません。車でお越しの場合は近隣のパーキングをご利用ください。

Q.

保育園の行事を教えてください。

A.

大きな行事は、スマイルデイ、フィールドデイ(運動会)、プレイデイなどです。その他には、七夕会、秋の遠足、お楽しみ会(豆まき、ひなまつり)、お別れ遠足などがあります。また毎月の行事は、誕生日会、身体測定があります。

Q.

保育参観や懇談会はありますか?

A.

保育参加として全員行って頂きます。どちらも期間内の希望の日にできます。懇談会は5月にあります。

運営者情報

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    みんなのとっぽ保育園
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